令和6年度9月定例会閉会
2024.11.06
10月4日に9月議会が閉会しました。9月定例会では、岡山桃太郎空港と台湾・高雄国際空港を結ぶチャーター便の運航支援や、市町村への補助増額などの補正予算が成立しました。
主な事業内容
- 中小企業の生産性向上支援:6億8,950万円
- 貨物運送業者の物流効率化のための設備導入支援:7,800万円
- 台北線増便に関する運行支援およびPR事業:3,009万円
- 公立学校1人1台端末更新を行う市長村への支援:4,268万円
- 木造住宅等の耐震診断・改修に対する補助を行う市町村への助成事業の増:1,456万

また今定例会において、笠岡工業高校の再編整備に関する請願が採択されました。
笠岡市およびその周辺地域の商工会議所から提出されたもので、工業系人材を育成する学びの場を存続させることを求める内容です。これにより、来年度から本格的な再編整備が進行する中でも、工業系の専門知識や技術・技能を学ぶ教育環境が維持されることとなり、地域経済を支える工業系人材を育成するための学科やカリキュラムも引き続き提供される見込みであり、地域の産業基盤を支える重要な役割を果たし続けることになります。